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介護福祉士委員会プロデュース!全体会で、介護福祉士の皆さんから誤嚥と窒息を防ぐ方法を共有しました

 

  皆さんこんにちは。

東京空色へようこそ。

ご訪問ありがとうございます。

今回は、やくいっけん(←HN。約一間(やくいっけん)、背丈がそれくらい)が、全体会(誤嚥と窒息を防ごう編by介護福祉士委員会)の様子をご報告いたします。  

 

介護福祉士による誤嚥と窒息を防ぐワークショップ@全体会

熱い、、熱いぞ介護福祉士@東京空色。先日立ち上がった介護福祉士委員会がついに全体会でワークショップを主催する、、、ADL面で課題感のある利用者様を軽やかにトランスファー!炸裂するボディメカ!!みたいな表層的&個人的理解はさておき、、やはり、介護福祉士の皆さんの支援のまなざし、技術と理論に裏打ちされた利用者様への寄り添いはやっぱり違う、、、と、日々感動しているところですが、この度、そんな介護福祉士プロデュースで「誤嚥と窒息を防ぐワークショップ」を開催した次第、いつもよりムキムキでお届けいたします。

ワークショップが開催されたのは1月9日の全体会。いろんな工夫が盛り込まれた時間になりました。

内容としては、

  1. 事例共有
  2. 食事支援における3つの大切な視点
  3. 精神・知的障害のある方の特有のリスク
  4. 食事前に確認すべき「5つのポイント」
  5. 食事中の見守りと具体的な関わり
  6. 食事介助の基本姿勢
  7. グループワーク

ということで、かなりボリューミィな感じになっとります。

 

▲ご覧ください!この中身濃い目の資料。介護福祉士委員会の皆さんが作成されたオリジナルテキストであります!

 

まずは、①事例共有 ということで、よくある誤嚥ケースを共有しました。

 

そして、

②食事支援における3つの大切な視点、③精神・知的障害のある方の特有のリスク、④食事前に確認すべき「5つのポイント」 を共有。

テキストから、注意点を共有し、実演を通じてポイントを共有していきます。

 

そして!

⑤食事中の見守りと具体的な関わり、⑥食事介助の基本姿勢

・目線の高さを合わせる
→介助者は座って対応します。立ったままだと利用者の顎が上がり、誤嚥しやすくなります。

・介助者の位置
→利用者の利き手ではない側に待機し、適切な嚥下状態を作ります。

・足の安定
→足が浮いていると体に力が入り、飲み込みに集中できません。必ず足底を床につけます。

といったポイントを共有しました。

最後に、

⑦グループワーク として、本日の学びを施設で共有しました。

ということで、、

あっという間の1時間30分。学びの多い時間となりました。

介護福祉士さんの目線や技術をたくさん教えていただけた場でした。なにより、介護福祉士の皆さんがこの場に対してたくさん準備してきたことが伺えて、頼もしさと同時にあふれる感謝を。。。すごいよ皆さん!

 

  ということで現場からは以上です。

今後も介護福祉士の皆さんの活躍に激しく期待しております!現場支援の土台作り、いざというときの対応力向上を目指して引き続きよろしくお願いいたします。

 

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