幹部合宿|1泊2日で行う多面評価研修!?周りから点数とコメントでフィードバックもらいながら自分を振り返る「愛と勇気の物語」

 

皆さんこんにちは。

東京空色へようこそ。

ご訪問ありがとうございます。

今回は、約一間(←HN。「やくいっけん」とお呼びください。)が、東京空色の幹部合宿についてお届けいたします。

 

当社では、3か月に1回のペースで幹部合宿を行ってます。

この幹部合宿、自分でいうのもなんですが非常に、非常に濃い内容になっておりまして。。。

なんと、、

1泊2日で多面評価を行います!

多面評価というのは、周りから点数とコメントで自分のマネジメントについてフィードバックをもらい、それを自己分析し、なんなら参加者全員で共有し、さらにフィードバックをもらいながら自分のパラダイムを深堀りするというもの。

パラダイムというのは、ものの見方、考え方のことです。

周りからのフィードバックを通じて、現状のパラダイムを探し、さらに、修正をしていきます。

熱い、、、あつくるしいぞ東京空色。。

でも、それくらい大事なんです。幹部合宿は、それこそマネジメントに携わる皆さんが参加する研修。マネジャーのパラダイムが組織に与える影響って結構デカくて、、、だからこそ、マネジャーの皆さんは、自分が周りからどんなふうに見えてるか把握しておいてほしいし、常に自分を変えていく人であってほしい、、

そんな願いをもとに行ってます。

▲最初は、多面評価結果の読み込みから。点数とコメントで生々しいフィードバックをもらい、自己分析を行います。自分の強みや弱みを把握する事、それを言葉にしていくこと。コレもこれで結構重要な作業です。

 

▲点数やコメントが自分の実情を反映してない、もしくは、誤解だと思う、感じる場合もあるのですが、それは一旦置いといて、、そういうふうに見えていることは事実なので、それを謙虚に受け止めるところからの作業です。

 

▲最初は一人で自己分析を行うのですが、周りの人からもさらにアドバイスをもらい、深堀りをしていきます。

 

▲自己分析がおわったら、みんなで共有をしていきます。そしてさらに、現状のパラダイムを掘り下げていきます。

 

▲共有が終わった後の様子。終わった後も、みんなであーやこーや話が出てきます。一人一人の人生観や仕事観、それこそ小さかった時に親からどんな教育を受けてきたかもでてくる、とても濃い時間です。

 

▲研修の最後は、アクションプランを策定します。その際も、周りの参加者からフィードバックをもらいながら実効性のある内容にしていきます。

 

この多面評価、一言でいうと

愛と勇気の物語

愛というのはフィードバックです。その人のことを想い、その人がもっと良くなれると信じて伝えます。

勇気というのは自己開示です。実は自分てこうだった、実は自分てこんなところがあるんです、と勇気をもって自己開示すること。

そう、つまり、この多面評価研修はジョハリの窓をフレームワークとしてるんです。

秘密の窓や盲点の窓をフィードバックや自己開示を通じてなくしていく、小さくしていく。それによって開放の窓を広げていくんですね。そのプロセスを通じて、本人の意識改革のみならず、チームとしての一体感や連携の強化を図っていきます。

熱い、、、あつくるしいぞ東京空色。

でも、大事です。とても大事なことなんです。それくらい、私たちは一人一人の成長にまっすぐ向き合いますし、チームづくりに本気な会社なんです。自分で言ってしまいますが、、、

 

ということで、今回は、当社の一番あつくるしい研修、1泊2日の幹部合宿の様子をお伝えしました。

こんな会社ですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。なんなら、一緒に働いてみませんか?お気軽にご連絡ください。