短期入所(ショートステイ)をご利用になられるケース紹介

みなさん、こんにちは!
東京空色へようこそ。

ご来訪ありがとうございます。

新規入所担当窓口の大畠です。

今回はどのような方が短期入所(ショートステイ)をご利用になられているかを記事にしていきたいと思います。

松風園、梅風園では、ロングショート・ミドルショートと言われている対応もしております。

ロングショートは年単位、ミドルショートは数ヶ月単位でのご利用のことです。

都内の短期入所施設は数日〜1週間程度のところがほとんどですが、
私たちはご利用者様ご家族や行政からのご要望にお応えし、ご状況に応じて長く滞在できるようにしております。

現在ご入所になられている方のほとんどがロング、ミドルでご利用頂いております。

現在のご利用者様ですが主に大きく3つに分かれております。

1つ目が「8050問題」と言われておりますが、
ご両親が80代の高齢となり、息子さん、娘さんが50代になられるケースです。

ご両親の急なご入院、またご高齢で介助自体が難しくなってしまい、介助ができなくなりご利用になるケースです。

そのようなご依頼が今非常に増えております。

先日もまさにその8050問題に直面した入所事例がありました。

毎日生活介護に通われているご家族がいらっしゃいましたが、
その日は通所されなかったため、生活介護先の職員がご自宅に伺ったところ、玄関先でお母様が倒れており、お母様は入院、急遽緊急入所となりました。

毎日生活介護に通われていたため気付けたケースですが、
このような緊急性の高い依頼も増えています。
2つ目に増えてきているのがご両親が40代〜70代の方で、息子さん、娘さんが20代〜40代、まさにこれから8050問題について考えていかなくてはいけない方からのご依頼です。

今まで施設入所の経験がなかったため、今後を考えて、今から施設に慣れ流よう経験させるために利用するという方です。

数ヶ月単位でご利用し、週末に一度帰宅、その後また利用頂くというケースもあります。

何かあった時のことに備え、早い段階から準備される方も増えております。

3つ目は家庭内での暴力やネグレクトです。

ご家族同士、一緒にいることで関係がおかしくなってしまうというケースです。

一緒に生活するのではなく、適度な距離感をとって生活することで
上手くいくケースもあります。

20代、30代の若い方が多いですが、皆さん親元から離れ、
自立した生活に向けて、毎日就労活動など頑張って生活されております。

今回、短期入所(ショートステイ)をご利用になられるケースの紹介をさせて頂きましたが、このような状況に当てはまる部分がございましたら是非ご利用をご検討頂けたらと思います。

何かご質問事項がありましたらお電話かフォームよりお問い合わせください。

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入所ご希望の方はまずはお気軽にお電話ください。

茨城県つくば市の障がい者短期入居施設 東京空色

TEL:029-896-8081

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