みなさんこんにちは!!
東京空色 看護師のナス子です🍆
先日、会社の取り計らいで、のぞみの園のオンデマンド研修を受けさせた頂きました!!
のぞみの園の研修を受けられるなんて、会社よ🏢ありがとうございます🙇🏻🙇🏻🙇🏻
のぞみの園をご存じない方へ…
👇こちらをぜひご覧ください👇
国立のぞみの園(正式名称:独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)は、群馬県高崎市にある、重度の知的障害者を対象とした日本唯一の国立の支援・研究施設です。
1971年に「国立コロニーのぞみの園」として開設され、現在は厚生労働省が所管する独立行政法人として運営されています。
今回の研修は、オンデマンド研修でした。
テーマは…
『高齢化する知的・発達障害者への支援を考える オンデマンドセミナー のご案内 ― 認知症・神経発達症・意思決定支援の実践から ―』

知的発達をお持ちの方が高齢になられ、どういった困り事が出てくるのか、今まで日本では、疫学調査だったり、全国的な調査はされていなかったとのこと。
今回の研修内容には、そういった研究の側面だったり、実際の事例から見た細やかな支援の方法だったり、大きな枠から小さな部分まで、全てが可食部、のような研修でした😋

▲オンデマンドセミナー受講し始めのナス子。これが、、、セミナーを受講することで、、
今回の研修で一番強く感じたことは、『日本の縦割り制度の限界』です。
日本の制度は、障害福祉と高齢者福祉が、完全に別物として組まれています。
でも、
現実では、知的・発達障害の人も高齢化する。
すると何が起きるかというと…
・障害支援の現場は老化による症状や認知症に慣れていない
・介護の現場では知的発達障害に慣れていない
つまり、
どちらの制度も『今まで想定が無かった人たち』が増えていく。
これって、
『制度が、その人その人の人生の時間に追い付いていない』っていうことなのかな、と感じました。
65歳になったら介護に移行する、65歳以降は知的発達障害であることを見過ごされている…
制度が人の人生を分断したり、不適応を起こす状況にその人を置くことは、あまりいい事じゃないな、というのが私の肌感覚です。
みなさんはどう感じますか?
こういった課題意識を持てるのは、福祉に軸足があるからかもしれません。
病院勤務時代には持たなかった疑問です。
そうそう、
今回、論文を拝見する機会もありましたが、オッズ比やCI、ロジスティック回帰…
これが理解できてればより深まったのにな、と自分の頭の乏しさを改めて知った機会でもありました…
我らの祖・フローレンスナイチンゲールは『統計学の鬼👹』だったそうです。
統計で医療を変えた人、データで制度を変えた人・ナイチンゲール。かっこいい!
次回は、ちょっと施設から離れて、ナイチンゲールのお話になるかもしれません👳🏼♀️

▲セミナー受講後のナス子。意識レベルが上がり、まるで別物のようです。
ではまた👋👋👋
看護師資格をお持ちの方へ。当社はこんな感じで、病院やクリニックじゃなくても学べる、成長できる環境を整備しております。障害支援は利用者様の人生に伴走する形で、より近く、より深くケアを実践できる場所です。ぜひ、一緒に働きませんか?ご応募お待ちしております。
その他の看護職の活動詳細は、カテゴリ「看護の部屋」でご紹介しております!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
療育の可能性を追求したい方、私たちと一緒に働きませんか?
社会へつなげる支援をみんなで話し合いながら創り上げていく職場です。
お気軽にお電話くださいませ♪
以下フォームに入力送信でも大丈夫です。
お気軽にお電話くださいませ♪
つくば市の障がい者短期入居施設 東京空色
TEL:029-896-8081
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






















お気軽にコメントされてください。お待ちしております!