冬こそ注意が必要!ウィルス性食中毒について

みなさん!こんにちは!

東京空色へようこそ😊
東京空色の渡邉です。

食中毒と聞けば夏をイメージしますが、冬でも油断禁物です!

食中毒と聞けば、加熱殺菌すれば大丈夫!と思いがちです。
特に冬の料理は煮込むことが多いので安心します。

もちろん細菌性の食中毒は夏に多発し、
梅雨時の6月がピークとなります。

 

ただし食中毒の総件数で比べると、意外にも冬、1月がピークになります。その件数は6月の1.5倍に達します。ただし大半はノロを含めたウイルス性食中毒です。ウイルスは細菌とは違った生き物です。

 

これからの季節が、一番気を付けなければいけない季節なんですね!

 

以下、予防に関して厚生労働省のHPより引用です。

 

ウイルス性食中毒予防の4原則
ウイルスの場合は、食品中では増えないので、「増やさない」は、当てはまりません。ウイルスは、ごくわずかな汚染によって食中毒を起こしてしまいます。
ウイルスを食品に「つけない」を確実に実行するためには、調理者はもちろんのこと、調理器具、調理環境などの調理場全体がウイルスに汚染されていないことがきわめて重要になります。そのようなウイルスに汚染されていない調理環境をつくるには、調理場内にウイルスを「持ち込まない」、仮に持ち込んだとしても、それを「ひろげない」ことが大切です。

 

ウイルスによる食中毒を予防するためには、
・ ウイルスを調理場内に「持ち込まない」
・ 食べ物や調理器具にウイルスを「ひろげない」
・ 食べ物にウイルスを「つけない」
・ 付着してしまったウイルスを加熱して「やっつける」
という4つのことが原則となります。

 

手洗い方法につきましては下記URLをぜひご参考になさってください!

 

予防をしっかりして、食中毒にならないように気を付けていきましょう。

そして、東京空色では、万が一にも備えて社員全員で標準予防策(スタンダード・プリコーション)をみんなで実践しております✨

 

 

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