子どもの貧困課題と向き合う|つくば子ども支援ネット様へご協力をさせていただきました

 

みなさん、こんにちは!

東京空色HPへご来訪いただきありがとうございます。

今回は、つくば市子ども支援ネット様へのご協力についてご報告させていただきます。

 

背景 つくば市にも子供の貧困課題があります

当社はつくばSDGsパートナーズに参画させていただいております。

SDGsプロジェクトのご紹介

先日、

つくば市 政策イノベーション部 持続可能都市戦略室のセミナーに参加させていただいたのですが、そこでちょっとびっくりな課題を教えていただきました。

つくば市の課題

そうなんです。子供の貧困の課題です。

就学支援を受けている貧困の子供たちはこどもの7%。対策を強化し、貧困の連鎖を断ち切る必要があるとのこと。。

昨今のコロナの影響で、実はつくば市の人口は非常に増えている状態で、市街地はマンションやビルがどんどん建ってる状況なんですが、実はこんな課題があったんです。

つくば市としては以下のような施策を実行中。

で、この中で、今回2つご協力をさせていただきました。

①つくばこども青い羽根基金への寄付

②子ども食堂さんへの食料のご協力

ということで、今回は②のこども食堂さんへのご協力についてご紹介をさせていただきます。

 

つくば子ども支援ネットさんへの食料のご提供

実は、先月からスタートしていたのですが、今回あらためてご紹介。

つくば子ども支援ネットさんは、つくば市内で子どもの貧困課題に行動してらっしゃる団体です。

HPはコチラ→ https://www.tsukuba-kodomoshien.net/

どのような環境にあろうとも子どもたちが自己肯定感・幸福感・将来への希望を持って成長していけるよう大人たちが力を合わせて支援していきましょう。

とのことで、非常に心揺さぶるメッセージです。

つくば市のSDGsセミナーでの学びから、早速、子ども食堂さんにコンタクトを取らせていただき、

これまで、代表の山内さんと何度かお話を進めてまいりました。

まずは、当施設でどうしても残ってしまう食パン等をご提供するところからスタート。

今回はさらに、ヨーグルトやゼリーなども。代表の山内さんに松風園にお越しいただきご提供をさせていただきました。

 

今後の取組みの方向性

山内さんともお話する中で教えていただいた課題。

それは、やっぱり拠点づくりと継続的な運営体制の構築です。

これをどのように行っていくのか、つくば子ども支援ネットさんと対話をしながら仕組みづくりにご協力できればと考えております。

 

まとめ

つくば市にもある子供の貧困課題。

就学支援を受けている貧困の子供たちはこどもの7%。対策を強化し、貧困の連鎖を断ち切る必要があります。

つくば市ではつくばこども青い羽根基金を通じていくつかの取組みを行ってます。

詳細はコチラで→ https://www.city.tsukuba.lg.jp/kosodate/kosodate/1006976/1006978.html

今後も少しずつですが、東京空色としても協力の幅をひろげていきたいと考えてます。

進捗は随時HPでもお知らせして参ります!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

東京空色 やくいっけんより。